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最新記事【2007年08月18日】

女性に人気の出ているサンダルといえばメリッササンダルがありま
すね。ヒールが高く慣れないと多少キツイですがデザイン的には可
愛い感じでパンツやスカートと合わせる服によってイメージが変わ
るのがメリッササンダルの良いところですね。メリッササンダルは
商品流通量が少ないから売り切れのショップもあるみたいだからネ
ットで探してみるのもいいかもしれないそうです。クロックスサン
ダルのいいところは軽くて清潔ってところではないかなって思いま
す。クロックスサンダルはクロックスライトっていう特殊な樹脂で
出来ているから水洗いするだけでバクテリアなどを簡単に洗い流す
ことが出来るようになっていて、だからいつも清潔だし臭いもつき
にくいって訳。それにこの特殊樹脂のおかげで長く履いても疲れな
いのも魅力ですよ。そんなクロックスサンダルは少し小さめのを選
ぶのがいいですよ、履いたときに前後に5ミリから1cm程度の余
裕があればいいのではないでしょうか!ウェッジソールサンダルは
1970年代に一度大流行したサンダルなんだけれど、またまた流
行ってきていますね。ウェッジソールサンダルは、なんといっても
ハイヒールのようにかかとが上がっているけれど、かかとから足先
まで靴底が一続きになっているから安定感はあるし、もちろんかか
とが上がっているから足がきれいに見えるのが嬉しいですね。種類
も増えてきていますからウェッジソールサンダルでコーディネート
を楽しみましょう!

健康サンダルを履いている人も多いですよね、出始めはお値段も高
めでしたがいまや100円ショップでも売っている程の人気商品と
なり、私たちの生活に入り込んできています。私も小さいながらも
お店をしていた時に、夏の水虫対策と肩こりなどに良いというので
健康サンダルを5月頃から寒くなるまで履いていました。4年間
ほど履いていたでしょうか。その頃から少し気にはなっていたの
ですが特に気にもせず履き続けていました。昨年仕事をやめて時
間も出来たことから皮膚科に行きました。というのも足の裏が角
質化してきていたからです。水虫かなとも思いましたが痒い訳で
もなく病院に行くと先生に即座に「健康サンダル履いていたでし
ょ」といわれました。それで、すぐに健康サンダルを止めました。
今回この記事を書くにあたり調べてみると皮膚科の先生の間では
この健康サンダルによる足の裏の角質化は有名ですね。それと、こ
れは関係ないかもしれないのですが私の足の裏が常に痛いのです。
病院では何とも無いと言われたのですが、健康サンダルを履き続け
ると親指が痛むとか。どうもツボの一点を一分以上おすと関節に
ダメージを与えるらしいのです。ひょっとすると長時間の使用が
今ごろ効いてきているのかもと思う今日この頃です。何事もしす
ぎはだめなようです。気をつけましょう!

先ほど形状でいろいろな名称のサンダルを紹介したが最近の技術で
出来上がったサンダルがある。2006年に発売されたストラップ
の無いサンダル、その名も「ヌードサンダル」。ヌーサンと呼ばれて
いるこのサンダルはストラップが無い、つまり足の甲の上に留め具
が無いのである。サンダルが足の裏にぴったりと張り付くのだとか、
洗って履けば1年間は接着機能が持続するって言うから面白いかも。
そういった最新技術を使ったものといえばナースサンダルがある。
バイオ技術を駆使して無機抗菌剤を練りこんだ合成ゴムを使うこと
によって半永久的な抗菌作用のあるナースサンダルも出ている。
そういった最新技術によるものからビーチサンダルのように素材が
豊富で、デザインも多く、さらに使い道までがビーチに限らない物ま
である。ビーチサンダルは日本で出来て世界の広がっていったサン
ダルで基本的にはゴム底にビニールやプラスチック、布等の鼻緒で
作られていて、ビーチで使用するため機能的には脱ぎやすく、足を
洗い易くなっている。デザイン的にはカジュアルな服装にも合うよ
うに作られ、キャラクター物も出て、街中でも見られるようになっ
てきている。鼻緒付の履物が健康に良いという事で靴の代わりにビ
ーチサンダルを履物にしている幼稚園や小学校などもあるらしい。

サンダルは靴のように足全体を包まず紐やバンドで足に止める履物
の総称だから歴史は靴より古いでしょう。サンダルはおそらく僕た
ちの先祖が足を保護するために履き始めた最初のものじゃないかな?
日本ではわらを編んでわらじを作り、木や竹を使って下駄を作って
いる。スリッパやつっかけ等もサンダルの一種であろう!西洋でも
同様に草を編んだり,動物の皮なめしたり、木でサンダル状の物を
作っている。文明のあるところには履物は発達していたものと思わ
れる。現にエジプト文明や地中海文明、などを見てもサンダル状の
履物を履いている。映画ベンハーや、十戒などでもベンハーやモー
ゼがサンダルをはいていて、日本では足の甲を留める幅の広いベル
トに鼻緒が連結されているものをベンハーサンダルと呼んでいるら
しい(Wikipediaより)知らなかった。ベンハーサンダルのように形
状や用途によってサンダルはそれぞれ区分されている。◎海辺での
サンダルをビーチサンダル。◎ヒールの高いミュールサンダル(少
し前まではヘップサンダルと呼ばれていた)◎ドイツの「ビルケン
シュトック」のサンダルのように2〜3本の独立したベルトで足の
甲を固定するサンダルをビルケンサンダル。◎木靴のように足の甲
からつま先までを覆い、かかと部分だけを出している状態のサンダ
ルをサボサンダル。◎便所でよく使われ別名便所サンダルと呼ばれ
る一体成型のゴムサンダル。(鼻緒タイプのものを小笠原諸島では魚
サンと呼んでいる)◎木製の板にゴムや、ビニールの帯がついてい
るもので、これもよく便所で使われていたため便所サンダルとも呼
ばれる、突っ掛けなどがある。

サンダル (サンダルを楽しもう!)

サンダルは気軽な履物だよね!
サンダルの種類って凄く多くてファッショナブルな物からビーチサンダルのようなものまで!
サンダルは今や一年中履いて楽しめるもの!そんなサンダルの楽しい話題がイッパイ!